About AI Medical Service Inc.

当社について

内視鏡は、日本が世界をリードしている先進の医療分野。
ところが足もとでは、「病変見落としが医師によっては2割以上※1「大量の2重チェック負担で専門医が疲弊※2」という現実。

この問題にAI(人工知能)で立ち向かい、世界の内視鏡医療に貢献したい。
食道・胃から小腸・大腸まで、がんを早期のうちに見つけ、壊滅できるようにしたい。

そんな想いで創業したベンチャーです。

※1:Hosokawa et al. Hepatogastroenterology. 2007 ;54(74):442-4. など
※2:地域医師会のがん検診2重チェック担当医は、通常業務のあとで1日3000枚程度をチェックしている

共同研究者・協力者
(順不同)

内視鏡AIは、国が選定した「AI開発重点領域」※3の一つ。
当社との共同研究にも多くのトップクラス内視鏡医・病院にご協力いただいています。
(共同研究施設を募集中です!お問い合わせください)

がん研有明病院
大阪国際がんセンター
東京大学医学部附属病院
筑波大学附属病院
埼玉医科大学総合医療センター
自治医科大学附属さいたま医療センター
東京医科歯科大学
広島大学病院
仙台厚生病院
大阪警察病院
東葛辻仲病院
寺田病院
国際医療福祉大学・山王病院
藤沢湘南台病院
仙台循環器病センター
東長崎駅前内科胃腸科クリニック
ららぽーと横浜クリニック
荒川肛門科外科
ただともひろ胃腸科肛門科
国立研究開発法人産業技術総合研究所

主要な協力病院のみを掲載しています。

※3:保健医療分野におけるAI活用推進懇談会報告書(2017年6月27日)

Company Profile

会社概要

会社名 株式会社AIメディカルサービス
AI Medical Service Inc.
事業内容 内視鏡の画像診断支援AI(人工知能)の開発
代表者 代表取締役会長・CEO 多田 智裕
代表取締役社長・COO 山内 善行
所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-10-13 荒井ビル2F Google Map で見る
URL https://www.ai-ms.com/
創業 2017年9月1日
資本金 2億4千万円(準備金含む)
Message

ごあいさつ

出発は「現場の悩み」だった

私は臨床医として2万例を超える内視鏡検査を施行し、現場ならではの悩みに直面してきました。そのたび解決策を考え、周囲の先生方の力を借りながら、より良い方法を研究し続けてまいりました。(たとえば、穿孔事故を防止する方法論を体系化して『患者に優しい“無痛”大腸内視鏡挿入法』を上梓したり、大腸ポリープ切除術後出血をほぼゼロにするCold Polypectomyを学会発表しています)

そして今は「がんの見逃し」撲滅に挑戦しています。臨床医は誰もが「見逃し」をしたくないし、そのため日々精進しています。とはいえ、炎症ある胃内壁のなかに小さな病変を見つける作業は、経験10年以上の専門医でも難しく、またダブルチェック担当の医師も1日3000枚もの読影負荷に疲弊しているのが現状です。まして専門医の少ない地域の先生方は検診現場で本当に苦慮しています。

AI第一人者の後押し

取り組みのきっかけは、「AIの画像認識能力が人間を上回り始めた」との東大・松尾准教授の話でした。「現場の苦しみを解決できるかも!」と思った私たちは、膨大な数の画像を一枚一枚精査してデータベースを構築し、ディープラーニング(深層学習)を活用した研究を積み重ね、とうとう専門医の平均を上回る判別精度に到達しました。臨床現場で使うにはまだまだ改善が必要ですが、急ピッチで開発を進めています。

日本の内視鏡は、機器シェアが世界7割を占めるだけでなく、専門医の技量も世界一です。その素晴らしい英知を結集させていただくことで、世界の内視鏡医療に貢献したいと考えています。

─ 代表取締役会長・CEO 多田智裕(ただともひろ胃腸科肛門科院長、東京大学医学部客員講師)

ご参考:以下は胃の内視鏡写真です。
この中に「がん病変」が1か所だけあるのですが、わかりますか?(正解は写真をクリック)
胃の内視鏡写真
Members

主なメンバー

多田 智裕 代表取締役会長・CEO

1971年生まれ。東京大学医学部ならびに大学院卒。東京大学医学部付属病院、虎ノ門病院、多摩老人医療センター、三楽病院、日立戸塚総合病院、東葛辻仲病院などで勤務。2006年にただともひろ胃腸科肛門科を開業し院長就任。2012年より東京大学医学部大腸肛門外科学講座客員講師。浦和医師会胃がん検診読影委員。日本外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医。『行列のできる 患者に優しい“無痛”大腸内視鏡挿入法』など著書複数。

山内 善行 代表取締役社長・COO

1965年生まれ。東京大学工学部卒。米国の都市計画会社に勤務後、1994年に株式会社カレン創業。自動車会社・銀行等のネットマーケティングのコンサル&業務受託で社員100名規模に。2006年に株式会社QLifeを創業して日本最大級の病院検索・医療情報サイト運営や製薬会社支援業務を行うほか、日本最多数規模の医師・診療所むけサービスを複数展開。著書複数。

青山 和玄 取締役・CTO

1972年生まれ。横浜市立大学文理学部ならびに山形大学大学院理学部卒。NECソフトウェア東北株式会社に勤務、官公庁システムや指紋認証システムに携わった後、フリーランスとして独立。大手メーカーの画像認識技術開発に携わった他、ビデオ会議システム、カーナビシステム、デジタルサイネージ、カメラ/サウンドドライバなどの開発を行う。2011年に山形大学非常勤講師、2013年にイディ株式会社を創業、代表取締役に就任。

遠藤 有真 チーフエンジニア

1978年生まれ。学生時代からプログラミングの個人事業を開始し、macOSのアプリケーション開発等に携わる。大学卒業後はニコンならびにシステム子会社にて、画像映像管理ソフトの設計・開発・アドバイザー業務に従事。デバイスドライバやUSBセキュリティモジュール等の開発経験もあり、AI(人工知能)論文の技術分野支援も行う。

Business

事業内容

内視鏡の画像診断支援AI(人工知能)にどこまでも特化

私たちは、消化器すなわち「食道・胃~小腸・大腸」に対する「がん関連病変」の内視鏡検査において、専門医の診断を支援するシステムの実現を目指しています。

当社テクノロジーは、他の医療分野でも活用できるポテンシャルを有していますが、創業の理念どおり「内視鏡の診断支援」にこだわっています。医療という責任ある現場で本当に使えるものを実現し、世界の患者を救うことに専心します。

そのため、コア技術の研究だけで満足はしないし、また受託開発をすることもありません。最終プロダクトの開発まで突き進み、現場の医師や患者さんからのフィードバックを受けて高速改善サイクルを回します。

参考:スライド資料

Technology

技術実績

世界最先端の実績

次々と認められる論文

世界初となる胃がん人工知能拾い上げ論文 がGastric Cancer誌に、ピロリ菌AI診断論文(こちらも世界初)がEBioMedicine誌(LancetとCellの姉妹誌)に掲載されました。さらに、大腸がん(早期/進行)拾い上げや、臓器判定(咽頭/食道/胃/十二指腸)に関して論文投稿済です。

特許出願も複数

国内特許出願済みなのはもちろん、海外でも出願します。世界中で行われている熾烈な医療AI開発競争において、当社は世界をリードしていると自負しています。

医師平均を超えた「正確さ」

将棋ではAIと名人の対決が有名ですが、当社のAIも内視鏡医20名以上と対決したところ、ピロリ菌胃炎判定で医師の平均を上回る正解率を達成しました。AIは医師の臨床現場で充分に支援パートナーとなり得ることが証明されました。

リアルタイム可能な「スピード」

ハードウェアの性能向上とCNN(畳み込みニューラルネットワーク)モデルの進化により、すでにリアルタイムでの判定が実現可能になっています。すなわち、AIは内視鏡検査をしているその場で病変発見支援できるまで技術レベルが進歩しており、全世界の臨床現場で必須のツールになると信じています。

テクノロジーの基盤

ディープラーニングをフル活用

画像認識分野のCNNは世界中で研究が行われており日々進化しています。特に、ディープラーニングによる画像認識レベルは従来の機械学習を超越しており、すでに人間の能力を超えました。これらの成果をいち早く採り入れています。

肝となるデータの量と質

AIの開発実務においては、教師データ(AIに覚えさせるデータ)の質と量がカギを握ります。当社は全国の有力病院と数十名の内視鏡専門医の協力を得ているため、良質かつ膨大な数の画像を継続的に集めることができ、かつ、それらを地道な仕分け作業を行うことでAI用画像データベースを構築しています。

作業用プラットフォームも自社開発

開発スピードを高めるために業務プラットフォームとなるシステムは自社で開発し、効率良く業務ができるよう改善を続けています。たとえば、医療データの扱いに細心の注意をしつつ協力医師の作業効率を最大化するために「画像匿名化処理ソフト」や「画像仕分けWEBシステム」を開発しました。今後も自社開発の強みをいかして、スピーディーな改善・改良を続けていきます。

Career

人材募集

社風と求める人材像

今が最もダイナミズム面白いとき

当社は創業したばかり。社風はこれからあなたと作っていきます。まだフルタイム社員数は少ないですが、すでに複数の学生インターンや育児中パートタイマーが出入りしているほか、多くの協力医師がリモートで実務参画しているため、とてもオープンなカルチャーです。

産声を上げたばかりですからチャンスは無限。自分の専門領域にこだわらず(逆に言うと「部品」にならず)、役員も社員も一緒になって、何でもやる風土が出来始めています。

「自律」「スピード」「現場志向」

スタートアップなので重視する人材気質は「自律」と「スピード」です。さらに、本気で医療現場で役立つものを開発していくため、「現場志向」の人が向いています。どの職種であっても、机上での企画立案や分析・評論能力より、トライ&エラーによる突破力を期待します。そして医療分野に携わる倫理観や、人としての温かさと厳しさが同居する人格も求められます。

社員メッセージ

一緒に、世界とのAI競争に身を投じてみませんか?

内視鏡 x AI(人工知能) というテーマは、エンジニアにとって非常に魅力的だと思います。何といっても世界最高峰の医療技術 +世界最先端の取り組みですから。
ものすごいスピードで進化しているAIテクノロジーに毎日わくわくし、加えて「自分が、人命を救うことに一役買うことに繋がるかも」とリアルに感じられるやりがい。 熱意と最先端の知識を持った医療者の皆さんと対等に議論をさせていただき、世界にチャレンジできる、こんな機会はそうそうないと思います。経営陣とも非常に近い関係です。
最高の環境で、今後の医療標準を自分が先導するくらいの意気込みで仕事をする仲間を求めています。

── チーフエンジニア 遠藤 有真

社員メッセージ

ゼロから医療機器をつくる、間違いなく世の役に立てる

私は東京大学で物理を専攻しましたが、理学は奥が深くて面白い反面、世の役に立つかというと直接的ではないことが多いと思います。 ところが近年のディープラーニング(深層学習)による画像認識精度は人間の眼を超え、新しい価値を世に生み出すまでになりました。加えて、統計、機械学習、データ分析といった自分のスキルを活かして医療の発展に貢献できるチャンスが目の前にあります。この手ごたえには感動すら覚えます。 もちろん、医療機器には高い完成度が求められるので、簡単な目標ではありません。達成するためには、お互いが支え合いつつ切磋琢磨する環境が必要です。
そんな自分の仕事環境さえゼロから作っていけるなんて、面白いと思いませんか?

── データサイエンティスト/エンジニア 加藤 勇介

社員メッセージ

命を守る製品をつくる「組織」をつくる

早稲田の政治経済学部を卒業後、エンジニア経験を積み、そして管理部門に転身してベンチャーと大企業の両方で上場対応を行ってきました。その経験をフルに活かして、今は当社ならではの管理部門の立ち上げに急ピッチで取り組んでいます。至上命題は、IPOや今後の海外展開にも耐えられる「強く魅力的な組織」です。現在、社員の皆さんは職種に垣根なく縦横無尽に動き回っていますが、そうした活力を大事にしつつも、統制を効かすべきところは砦を作り、成長性を確実なものにしていかなければなりません。
経営陣・社員同士・サポートスタッフとの距離感も近いので、和気あいあいとしつつ、現場の雰囲気や市場の反応を感じながら働くことができる点が、当社の魅力です。加速度的に拡大する組織を共に作る仲間が必要なので、「我こそは!」という方はぜひご応募ください。

── 経営管理 相馬 勝成

社員メッセージ

最先端技術の製品化・事業化を成し遂げたい

東大を卒業後、複数の医療ベンチャーで研究開発から薬事まで幅広く携わってきました。その経験を活かして、AI技術を医療機器として上市するための薬事・品質保証業務を担います。最先端の技術があっても事業化できずに潰れる会社はたくさんありますが、当社の技術はなんとしても世界に出さなければいけないものです。社会的インパクトが大きく、とてもやりがいのある仕事です。       
加えて、自分たちで研究、開発を行い、営業、フォローまで行うので、色々な視点でビジネスをみられる面白さがあります。まだ規模は小さな会社ですが、事業の拡大とともにその面白みも広がっていくと思います。

── 薬事 長谷川 雄也

社員メッセージ

「道具」を創る真髄を、一緒に突き詰めていきませんか

私達が創っているAI(人工知能)は医学的根拠があるものですが、もしそれが臨床現場で使いやすい「道具」でなければ、そんなAIは価値ゼロです。私は、優れた「道具」を創ることを使命とするエンジニアです。       
小学生の頃からプログラミングと電子工作に親しみ、ソフトもハードも大好きで、趣味を仕事にして20数年。自分が使う「道具」には少なからずこだわりを持っています。その一方で、お客様の要望を聞く際には神経を研ぎ澄まします。作り手の「こういうものをつくりたい」と、使い手の「こうなってほしい」を吟味し、両者をギリギリのところで取捨選択、融合、昇華させる瞬間が、何よりの醍醐味です。「世界で戦える道具」を一緒に創っていきませんか?

── エンジニア 渕田 信一

社員メッセージ

ギャップを解決するエネルギーがここにはある

私は製薬会社で、営業と本社経営企画という2つの異なる仕事をしてきました。どちらにおいても感じたことは「医療ほど、いろいろなギャップが横たわる業界は無いのでは」ということです。内視鏡検査の現場においても、多忙な医師と患者さんの間には「絶対に病気を見落としたくない」「もっと患者の方を向いて欲しい」といったギャップがあります。また、専門医のいない僻地や後進国の患者さんは、常に医療需給ギャップに苦しみ、健康面で不安にさいなまれています。       
一方で、ギャップは力の源泉にもなります。私自身、内視鏡AIがこのような課題を解決できると知り、なんとしても世に送り出したい!という気持ちに駆られました。実際、お会いするドクターに自己紹介すると、非常に強い期待、応援を受けます。世界に通じる革新的なシステムを世界の患者さんに届ける・・・このビジョンに共感頂ける方は、ぜひ当社の門を叩いてください。

── 事業開発 北沢 裕人

社員メッセージ

大きな挑戦に一緒に立ち向かってくれる仲間、求む!

東大でComputer Graphicsを、ミシガン大でOptimizationを研究し、ずっとコンピュータとメカニクスを追求し続けています。「自動車向けAI開発」にも、アメリカと日本の両方で携わってきました。いまやAIは、世界中の有力企業がすごい予算と人材をつぎ込んで競争している分野です。その流れは、モノづくりの領域にも入ってきており、医療機器はその筆頭と言えるでしょう。       
当社は最先端の技術と日本ならではのアドバンテージを持って、尖ったAI製品を日本から送り出そうとしています。競合は世界ですし、誰もやったことのない事を成し遂げようとしています。乗り越えなければならない課題は多くありますが、そういった環境を楽しみながら一緒に立ち向かってくれる仲間を探しています!

──マネジャー 竹内 真悟

社員メッセージ

最先端のものを最先端の働き方で!

中央大の経済学部で理論経済を学んだのち、AIMに就業する傍ら、帝京大学公衆衛生大学院で学んでいます。研究テーマは「医療資源の効率的な使用」。そう、私がAIMにおける副業第一号です!       
私の場合、副業が本業に与えている相乗効果はとても大きく、大学院で学ぶ疫学や生物統計学の知識は、AI開発でのデータハンドリングや論文執筆のサポートに大きく役立っています。副業との「シナジー」がAIMでの「エナジー」になっています!あなたも最先端の仕事に最先端の働き方でコミットしてみませんか?

──データサイエンティスト 三浦 基

社員メッセージ

会社の原動力はホームページからも伝わる『熱意』

これまでさまざまな業種・業態で、新会社、新部門の立ち上げにかかる総務(+なんでも屋!)をやってきました。当社は少数精鋭ですので、日々決められた仕事をするのでは足りず、常に新しいことに挑戦していく姿勢で社員の皆さんが気持ち良く働ける環境づくりを心掛けています。       
社内は忙しいながらも笑いが多く、風通しも抜群ですが、さらに活気ある楽しい会社にしていきたいので、一緒に盛り上げていただける方の入社ご応募を心よりお待ちしています!

──経営管理 戸ヶ﨑 淳子

社員メッセージ

倫理と収益を両立するギリギリの真剣勝負

私は一橋大で社会学を学んだ後、出版社や製薬会社MRを経てベンチャー創業に参画し、自ら歯科医師専門メディアを立ち上げるなど貴重な経験をしてきました。医療分野は、様々な法規制があるだけでなく、「仁術」と呼ばれるだけあってビジネスとは相容れない側面も持ちます。       
だからアイデアがあってもマネタイズに成功するのはほんの一握り。ところが当社は、斬新な製品を世に出し「命を救う」ことにまっすぐ向き合う事業を(苦心しながらも)着々と築きつつあります。毎日がダイナミックな瞬間の連続ですよ。この充実感を一緒に味わいませんか?

──事業開発 井上 千明

社員メッセージ

AIの実際のパフォーマンスはフィールドエンジニア次第

前職では情報システム担当として、社内インフラを支える仕事に携わってきました。当社では一転、オフィスを飛び出して研究協力施設にプロトタイプ機器を設置したりメンテナンスを行っています。この仕事のもう一つ重要な役目は、現場医師からのフィードバックを持ち帰り、より良い製品づくりに活かすことです。       
AIは不眠不休で働くことができますが、もとはといえば精密機器です。最高のパフォーマンスを得るためには、フィールドエンジニアによる適切なケアが不可欠です。AIの力を引き出す環境づくりを一緒にやってくれる方のご応募をお待ちしております。

──フィールドエンジニア 森田 善泰

社員メッセージ

周囲のスキルレベルが高いので、早く追いつこうと充実の毎日

高専、東大と、在学中はエンジニアリング一筋で、修士過程では「画像処理による流体の可視化」をテーマにしました。以来、画像認識にずっと興味を持っていましたが、とうとう「確実に人の役に立てる分野で最先端の画像認識AIが創れるチャンス」に出会いました。       
しかも当社は、周りのエンジニアのレベルが非常に高く、常に向上心を持って仕事ができます。経営者との距離が近いため、拡大するビジネスをフルに体感することができるのも魅力です。

──AIエンジニア 安達 健二

特徴(制度など)

副業可、ネットワーキング奨励

人事制度はまだ整っていませんが、考え方は次の通りです。

まず、主要な職種は裁量労働制、かつ副業可です。
また、世界最先端の技術を維持するために、各自がスキルや視点を高めるための社外活動を奨励しています。

具体的には、「書籍・研修費用の補助」「資格受験費用の補助」はもちろん、「オープンソース活動」や「社外ネットワーキング(人脈形成)活動」を支援・補助します。「海外の学会・ベンチャー訪問」にも援助します。

健康を大切に

健康を守る事業をする会社ですから、自分たちの健康も大切にします。

「胃・大腸内視鏡検査」はもちろん「人間ドック」や「予防接種」は全額補助。
さらには「定期的なヘルシーランチ無償提供」、「フィットネスクラブ補助」も試行中。

募集要項

コンピュータビジョン・ディープラーニング リサーチャー

業務内容

  • がんをはじめとする病変検出に特化した深層学習モデル(CNN)アーキテクチャの研究
  • 内視鏡画像の画像分類器、物体検出器の構築、性能向上に向けたアルゴリズムの研究

募集スキル

  • 画像処理、画像認識、深層学習に関する深い知識と研究経験

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AIエンジニア

業務内容

  • 最新の画像認識技術を用いた、がんをはじめとする病変検出AIの開発
  • 世界最大数の内視鏡画像・動画の管理、およびサービスの開発
  • 製品へのCNNモデル組み込みなど
  • 上記に関わる作業全般

募集スキル

  • TensorFlow、Caffe、YOLOなどを用いたCNNモデルの構築経験
  • 機械学習を用いた一般物体認識の開発経験
  • OpenCVなどを用いた画像処理開発経験

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サーバーサイドエンジニア

業務内容

  • Python(Flask)による社内アノテーションサービスのサーバーサイドの開発
  • AWSでのサービスホスティングと運用
  • バッチ処理やAI自動アノテーション機能などの機能開発
  • GPUサーバーの運用や開発など
  • 上記に関わる作業全般

募集スキル

  • Pythonを使ったサーバーサイドアプリケーションの開発経験
  • TensorFlowなどディープラーニングフレームワークの利用経験
  • GPUサーバーの利用経験

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データサイエンティスト

業務内容

  • 病院やクリニックの医師とデータ収集についての調整
  • 収集データの整理・分析を行いレポートを作成
  • 各種統計データから収集計画立案など
  • 上記に関わる作業全般

募集スキル

  • SASS/R/Pythonなどの統計ツールの業務利用経験
  • データ分析に基づく計画立案、実行の経験
  • 複数の顧客との折衝の経験

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システムエンジニア

業務内容

  • 世界最先端の内視鏡AIの製品化に向けたシステム開発
  • IEC-62304や82304等の医療機器規格に沿った形での要件定義
  • 上記に関わる作業全般

募集スキル

  • 要求分析/要件定義含めたシステムエンジニアとしての経験
  • プロトタイプ/アジャイル技法での開発経験およびそれに伴うプログラミングスキル
  • ソフトウェア開発プロセスの理解
  • プロジェクトマネージメント経験

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開発エンジニア

業務内容

  • AIエンジニアと連携した内視鏡AI機能の組み込み
  • 内視鏡AI以外のサービス/機能の組み込み
  • IEC-62304や82304等の医療機器規格を満たす製品開発
  • 上記に関わる作業全般

募集スキル

  • C++等のプログラミングスキル
  • プラットフォーム開発経験
  • Linux開発経験
  • 制御・組み込み経験

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フィールドエンジニア・サービスエンジニア

業務内容

  • 共同研究先への内視鏡専用AI機器の設置および保守
  • 共同研究先からの問題/改善点等のフィードバック
  • 製品完成度の向上(開発チームと連携)
  • 納品する機器へのソフトウェアインストールや備品管理等の作業
  • 上記に関わる作業全般

募集スキル

  • パソコン、周辺機器に苦手意識がないこと
  • 普通自動車運転免許
  • フィールドエンジニアとしての経験
  • パソコンの修理や保守経験
  • ソフトウェア開発の経験
  • 医療業界での経験

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事業開発プロデューサ(兼企画営業)

業務内容

  • 内視鏡を使う医療機関への調査、研究協力依頼、導入支援
  • 内視鏡AIの製造販売体制の準備(医療機器の申請の検討)
  • 上記に関わる作業全般

募集スキル

  • 営業活動の企画・計画、進捗管理、および営業実務
  • 当初は何でもやる気概と自ら動く志向が必要
  • ドキュメンテーション能力
  • マーケや販促の企画・実行経験があればなお良い
  • 医療機関向けの営業経験あればなお良い
  • 医療機器関連のビジネス経験があればなお良い

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人事

業務内容

  • 人事制度の構築・運用を行い、「社内外の人に魅力的(で女性も活躍しやすい)組織づくり」を担います
  • 採用や社内文化育成、労務にも主担当として携わります
  • 超優秀な上司・スタッフと一緒になって経営管理部門を立ち上げ、早期IPOにむけて準備をします

募集スキル(必須)

  • スタートアップ企業の管理部門経験あり
  • エンジニアを対象とする人事担当経験

歓迎スキル

  • 人事制度の構築経験あればなお良い
  • 英語ができるとなお良い(TOEIC800点以上相当)
  • 医療分野での業務経験があればなお良い
  • 労務管理の経験があるとなお良い
  • 採用実務経験があるとなお良い
  • 応募はこちら

経理(マネジャー候補)

業務内容

  • 現担当と連携して、会計システムへの入力、月次決算、四半期決算、年次決算を軸に経理全般を担います
  • フェーズにあわせて柔軟に会計処理を変更したり、求められる各種資料を作成するなど、早期IPOに向けた取り組みや業務改善も行います
  • 税務対応、監査対応などもお願いする場合があります

募集スキル(必須)

  • 簿記2級以上
  • ルーチンワークだけでなく、状況を見て自律的に改善を行える方
  • 他部署と円滑にコミュニケーションを取れ、事業に対しても興味のある方

歓迎スキル

  • 会計事務所、税理士事務所出身者で事業会社に興味がある方
  • 上場準備会社での経理経験
  • 税理士試験・公認会計士試験科目合格
  • 応募はこちら

経理事務

業務内容

  • 会計システムへの入力、各種決算、資料作成など経理全般のサポート業務を主にお願いいたします
  • 労務、総務などのその他経営管理部門の事務作業のお手伝いをしていただく場合もあります
  • 適性にあわせて経理以外の管理部門の仕事に挑戦することも可能です

募集スキル(必須)

  • 簿記3級もしくはそれに準ずる会計知識
  • 事務経験

歓迎スキル

  • ルーチンワークだけでなく、状況を見て自律的に行動でき、改善を行える方
  • 丁寧で几帳面な方
  • コミュニケーションを取るのが好きな方
  • 応募はこちら

コーポレートスタッフ(育成枠含む)

業務内容

  • 経理、人事、総務、法務など幅広く経営管理部門のサポートをお願いします
  • 簡単なファイル整理やデータ入力から高度な経理業務、決算分析、人事制度の構築サポートなどタイミングと指向性や適性にあわせて仕事を割り振ります

募集スキル(必須)

  • 新しいことにどんどん挑戦したいゼネラリスト思考の方
  • IT、数字、文書、英語に対して苦手意識のない方
  • コミュニケーションを取るのが好きな方

歓迎スキル

  • 経理、人事、総務、法務、情シスなどの実務経験
  • ルーチンワークだけでなく、状況を見て自律的に改善を行える方
  • 丁寧で几帳面な方
  • 応募はこちら

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