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高品質なAI製品を 実現するために 全てのパフォーマンスを発揮し チャレンジしていきたい

品質保証室

品質保証室 室長

高橋英成さん

部分的ではなくもっと根幹から
本質に迫りたい

高橋英成さん

前職では8年ほど大手医療機器メーカーに在籍していました。入社時はソフトウェア開発技術の導入を企画する部署にて技術戦略に携わり、開発プロセス改善や開発環境検証、医療機器規制規格対応等、業務の構造化や体制改善等を起案し実行する業務を行っていました。これら業務を推進していくなかで品質保証業務を担うようになり、QMSにおける開発関連SOPの策定業務や製品セキュリティガバナンス業務、内視鏡製品や外科用医療機器、医用画像ビューワ製品等の開発プロジェクト支援等、幅広く携わるようになりました。
やりがいをもって業務に取り組んでおりましたが、大規模な組織であるがゆえに、担える範囲が薄く広くなってきている感覚を感じるようになり、一つの製品の開発から品質保証全般に携わりたいという思いが強くなっておりました。悩んだ末、製品開発の根幹から携わり品質保証全般を見る事ができる環境を求め転職を決意致しました。

AI技術の可能性に惹かれた

高橋英成さん

AIMに入社を決意した理由は大きく二つあります。一つは、AI技術の可能性です。消化管に生じたがんを、AIソリューションを通して早期発見・治療へ繋げる事により「世界の患者を救う」、というシンプルでありながら壮大なビジョンに惹かれ共感しました。今後世界中の会社がAIを活用した製品開発に注力していく事が予想されますが、いち早く実現に向けて研究開発を進めている先見性にも非常に惹かれました。

もう一つは自身の知見や経験を充分に活かし、思いを実現できる環境だと感じたことです。面接時、応対頂いた担当の方と現在AIMが抱えている製品開発や品質保証に関する課題について意見交換する事が出来たのですが、その中で自分がどのようにパフォーマンスを発揮してAIMに貢献できるか具体的にイメージできた事が大きかったです。

理想的な製品実現体制を
構築するために

高橋英成さん

現在は品質保証責任者として、製品開発プロジェクトに携わり試験や成果物レビューを通して品質チェックを実施しつつ、組織としてどのように品質保証を実現するかQMS構築や体制作りに従事しています。製品開発では開発フェーズ毎にゲートレビューであるチェックポイントがあるのですが、ここで開発課題の振り返りを行い次フェーズ移行の判定をしています。細かなドキュメントの整備や、業務プロセスの明文化など、ゼロベースでいちから構築しているため大変なところもありますが、理想とする製品実現体制を構築していくために、自由に裁量を持ってチャレンジできるため、大きなやりがいを感じています。

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